飾甲冑・京甲冑・五月人形|美術甲冑

起源は刀鍛冶。
明治9年の廃刀令で甲冑専門工房に

私たちの工房は長い間「鉄」と向き合い続けてきました。
大量生産が当たり前となった現代においても、
すべての工程を鍛錬を重ねた職人自らの手で行っています。

端午の節句に

伝統的に京都でつくられる鎧飾り・兜飾りを京甲冑といいます。
まっすぐなところはまっすぐ、曲がっているところは 曲げる、本来甲冑は己を守るためのもの 、もっとも大切なのはその強度で、飾り甲冑においても基本は同じです。武士の本懐に想いひとつひとつを手作り、勇ましくあれと願う節句の祝いの象徴として意味をかえながらも 伝統技術は今もまさしくここにあります。

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【リーニューアル期間】
令和8年3月17日(火)から令和8年3月27日(金)